会社案内

2021年新年のご挨拶

「地域に愛される工務店」を目指して

代表取締役 菅原順一

明けましておめでとうございます。昨年中は新型コロナウイルス感染症の感染拡大で大変な思いをいたしましたが、皆さまには希望に満ちた新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

菅原工務店といたしましては、10年前の東日本大震災のときもそうでしたが、コロナ禍の中、お客さまとのつながりや地域コミュニティーの大切さを改めて感じた1年でした。そこで、創立50周年を前に「工務店ミュージアム」の取り組みをスタートさせました。「地域に根ざし、地域を守り、地域に愛される工務店」を合言葉に、地元大崎を学び、安心して暮らすための「防災」もテーマにして人々をつなぐ場となるよう育てていく所存です。

昨年初めて実施いたしました「理想の家コンテスト」も、いわば地域コミュニティーの観点から生まれた企画でした。新型コロナの影響で家にいることが増えた子どもたちに楽しんでもらえるものをと、小中学生を対象に募集したところ、県内外から多くの作品が寄せられました。ご協力いただきました皆さまに改めて感謝申し上げます。

さて、菅原工務店の家づくりの基本「あたたかい家づくり」、そして「お客さまの〝夢〟を形にする」のモデルとなる住宅展示場「CASATA II」は好評をいただいております。また、太陽光発電推進の象徴にもなっている2基のメガソーラーも順調に稼働中です。

また、オール電化、太陽光発電に関する住宅用機器を展示しているほか、料理教室や菊盆栽教室、フリーマーケットなどに開放しているショールームは、地域コミュニティーの場として浸透し、地元の皆さまに親しまれ、活用されているところです。

菅原工務店はこれからも地域を第一に考え、そこに住む皆さまへの感謝を忘れず社業に精進し、末永く喜ばれる快適な家づくりに邁進いたしますので、今後ともよろしくお願い致します。