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富谷事務所

スタッフインタビュー

2016年9月オープンの富谷事務所を「エブリー♪おおさき」様にご紹介いただきました。


インタビュー内容の一部を抜粋して掲載しています。



この富谷事務所所長の渡辺さんにお話しを伺いました。

 大崎市古川から仙台泉に住まい工房アイムの拠点づくりとして、2009年4月にイオンタウン仙台泉大沢店内2Fにテナントとして「京セラソーラーFC仙台泉」をオープン。立ち上げ当初、前職場からプライベートでも菅原社長との付き合いも長かった渡辺さんは、魅力ある環境事業の立ち上げに一念発起し、取り組んで来たそうです。この6年の間に、太陽光発電を設置いただいた件数はなんと220件!だそうです。

―富谷事務所を作るきっかけは?いつ頃から計画していたのですか?

「“太陽光発電”の営業担当をメインにやってきましたが、とくに東日本大震災以降、太陽光発電を設置したお客様が急増しました。そうしていくうちに、当社は菅原工務店グループとして、新築住宅やリフォームなど、工務店部門がある太陽光発電業者ということが認知され、ご紹介などで、住まいに関するご相談も増えてきました。住環境全般を見直され、より快適で、エネルギー効率の良い住宅へシフトしています。
 そんな中で、イオンタウン仙台泉大沢店の近くに立地しながら、落ち着いて住宅に関する施工技術を紹介したり豊富なカタログや情報をじっくりと見てもらえる事務所が欲しい・・・・と、実は1年半前から、この事務所設立を計画していました!

―最近のお客様の動向を教えてください。

「最近は30代のご家族が多く、特に仙台圏では“家は建てたいけれど、土地がない”というお客様が多いです。当社は様々なネットワークを活かして、土地探しからもお手伝いをしていますよ。富谷エリアから県南まで、おかげさまで、新築物件のご相談を受けています。」

続いては設計部門の一級建築士今野さんにもお話しを伺いました。

 今野さんも菅原工務店の設計担当として入社され3年が経つそうです。古川駅東常設展示場「CASATA II」の内装設計を初め、店舗やオフィスなどモダンなデザイン性を求められる物件の設計で、大変活躍をしています。この春からは担当エリアも仙台圏中心にシフトし、今後は富谷事務所を拠点にしながら、様々な設計を担当していくようです。

―特徴ある設計をするために心がけていることは?

「家づくりを進めていく上で、そのお客様だけの“こだわりポイント”を聞き出し、設計に反映させるように心がけています。趣味の話もたくさん聞いて提案します。職人さんたちも新しい挑戦が好きな方が多いので、リクエストが多くても、ますます職人魂でチャレンジして行きますよ。また、お打合せでお会いしたり、打ち合わせする時間を当社はおしまず、“家づくりって楽しい”と実感していただけるようなお付き合いを目指しています。

―新事務所は中古物件とは思えない素敵な空間ですね。リノベーションについて教えてください。

「この建物1Fは実は畳の和室が2部屋ありました。この内装は“アメリカン系”を意識し、木材を吟味し、黒を使ったことで、カジュアルながらも落ち着いた雰囲気になりました。また壁や天井への木の装飾も取り入れたことで、空間も広々と感じると思います。小物はスタッフみんなのセレクト。イメージのテイストで揃っているので、いい感じですよね。入口へ黒板も設置していますが、これは新築物件にも取り入れるお客様がいますよ」

女性スタッフとして、渡辺さん、今野さんを支える小室さんにお話しを伺いました。

 小室さんも渡辺さんと同時期入社、入社6年を迎えるそうです。

―新事務所は中古物件とは思えない素敵な空間ですね。リノベーションについて教えてください。

「イオンタウン仙台泉大沢店での経験は、自分自身にとっても、とても大きな自信につながっています。何と言っても、素敵なお客様と出会い、お付き合いが出来ている今が、とてもありがたいですね。数年前に太陽光発電を設置されたお客様でも、お買い物ついでに、お店に立ち寄っていただいて、近況を教えていただいたり、お子様の成長ぶりに感動したりと、毎日が喜びと驚きであふれています。」

―富谷事務所の居心地はいかがですか?

「事務所は、とても静かな落ち着いた空間。集中できるのが嬉しいですね。またこの事務所自体がリノベーションの事例となっているので、今後の空き家や高齢化などによる家屋の活用イメージとしても、ぜひ一度足を運んでみて欲しいです。」

最後に菅原社長にも、お話しを伺いました!

―イオンタウン仙台泉大沢店オープンから富谷事務所まで、6年を振り返ってみて思うことは?

「とにかく“激動”の一言。泉進出を決めてから、ようやく店舗が軌道に乗ってきた頃に、東日本大震災を経験。営業出来ない日々もあった反面、一気に太陽光への需要が高まり、現場も必死に対応して行きました。また、当社は大崎初の “メガソーラー”の設立に取り組み、今年の1月には第2の“おおさきメガソーラー”も稼働しました。時代の波に先駆けて、チャレンジしてきた感があります。この富谷事務所に然り、今秋10月、富谷町から富谷市になるということを意識して、先手の意識で立ち上げました。」

―今は、“リノベーション”もブームのようですが、それも意識した事務所なのですか?

「実は当社は全面改修や断熱リフォームのご依頼が昔から多い工務店だったのですよ。すべては“あたたかい家”を会社の柱として事業を進めてきた結果なので、今時だから…リノベーションという動きではないですね。
 “以前からやり続けていたことを、さらにトータルで進めて行く”という変わらぬスタンスで、さらに富谷事務所からも喜んでいただける仕事をしていきたいです」

得意分野を追求し続けることで、時代の流れを追い風に変えて行く…そんな印象を受けました。 注目の富谷エリアを新たな拠点に加え、全県エリアでも、大崎市内の企業がますます認知され活躍していく、とても期待が持てました。